お知らせ

  • 博物館(学芸情報)
  • 2020/03/14

恩納村博物館企画展「琉球芸能小道具と衣裳展in ONNA」開催のお知らせ

 2019年は、沖縄を代表する芸能の一つ「組踊」が初めて上演されてから300年の節目を迎えた年であり、各方面から沖縄の芸能が一段と注目された年となりました。組踊を含めた琉球芸能は、これまで先達からの技芸や様式美などを脈々と受け継いできていますが、それと同時に、舞台で使用する小道具や衣裳等においても、琉球王国の歴史や文化を反映し、道具製作者は使用者が使いやすいよう工夫するなど、その歴史を重ねてきています。

 今回、恩納村博物館では、平成6年6月に国の選定保存技術「組踊道具製作」の保持者に認定された故・島袋光史氏のもとで伝承者の養成事業に取り組んでいた方々で構成されている「組踊道具・衣裳製作修理技術保存会」と協力し、選定保存技術「組踊道具・衣裳製作修理技術」の技術者や選定保存技術保持者(組踊道具製作)故・島袋光史氏の作品の他、伝承者の作品を展示いたします。

 ※3月25日(水)より、

2019年10月に国立劇場おきなわにて、復元・実演の行われた

「からくり仕掛け花火」を展示いたします。

間近でご覧いただけますので、ぜひご来場下さい。

 

開催期間:2020年3月17日(火)~4月11日(土)

     ※沖縄県内の新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、

      開催期間が変更になる場合がございます。

休 館 日:3月23日、24日、30日、4月6日

開館時間:9時~17時(最終入館は16時30分まで)

展示会場:博物館2階企画展示室

観 覧 料:無 料

問い合わせ:恩納村博物館 恩納村字仲泊1656-8 TEL 098-982-5112

 

※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

?????

お知らせ一覧へ