著書『首里の馬』で芥川賞を受賞した作家の高山羽根子氏をお招きし、
作家としての歩みや創作活動の背景、そして作品を通して考える
沖縄の歴史・文化の継承についてお話しいただきます。
日時:2026年3月8日(日)14:00~15:30
場所:恩納村博物館1階研修室
定員:50名(要事前申込)
申込:恩納村文化情報センター2階カウンター
電話(098-982-5432)
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※村外在住の方は、2026年1月15日(木)より受付可
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【プロフィール】
高山 羽根子(たかやま はねこ)
1975年富山県生まれ
多摩美術大学美術学部絵画学科卒業
「うどん キツネつきの」第1回創元SF 短編賞佳作
「太陽の側の島」で第2回林芙美子文学賞受賞
「首里の馬」が第163 回芥川龍之介賞受賞
「居た場所」「カム・ギャザー・ラウンド・ピープル」
「オブジェクタム/如何様」「暗闇にレンズ」「パンダ・パシフィカ」など


